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℃-ute紺雑感

 私にとっての℃-ute紺は、まずはこれを触れずには語れないのですが、今回でやっとめーぐるの呪縛から開放されて℃-ute紺を見れたような気がしました。いやー、長かった。2年半弱かかったよ。
 前も書いたような気はしますが、今の℃-uteヲタさんたちって、すごくうらやましいんですよ。℃-uteに押しがいて、℃-uteを好きになれて、℃-uteを楽しむことができて。本当にしつこいですが、めーぐるがいなくなって、私は℃-uteを楽しくことができなくなったんです、どうしても。愛理にいこうか、舞美にいこうかと思いましたが、やはり違いました。
 でも時間というのは目に見えない「薬」なんですね。今回の六人がステージに出てきても、私の心の中では何も違和感なく見ることができました。正直言って今までは、どうしても心で拒むような心理作用が少なからず働いていたのですが(これは℃-uteが嫌いという意味ではないので念のため)そういった「うがった」見方をせずに、素直に六人を見ることができましたね。できれば七人の℃-uteを見たかったですが。それだけでも今回は私にとって大きな収穫になりました。
 読み返してはいないですが、たぶん去年も同じようなことを書いたかもしれませんが、去年のほうがまだひっかかりはかなりありましたね。文章に表していないだけで。それに比べてば、今年は限りなく0に近い感覚ですよ。
 興味本位でみれるベリとは違って℃-uteはある意味自分との闘いになりますね。どんだけなんですか(^-^;
 次の課題は、理解してもらえないとは思いますが、コンサート自体の大きな流れとしてはひっかかりがなく見れるようになったのですが、一つ一つの楽曲がまだ体にすっと入っていかないんです、「桜チラリ」以降の曲は。そのへんかな。
 なっきぃにはいくのかな。どうでしょうね!?w 確かに、化けたよね〜。