FKT@愛知厚生 雑感


1:赤いフリージア
 やっぱり最初にきましたか、この曲!って感じ。予想はしていてたものの、始めにこれだとのるのにはちょっと難しい。


2:スキップ!
 古参ヲタにはうれしいナンバー。やっぱり盛り上がりますね〜。


MC
 メンバーからのあいさつ。ムメさんが、「明日明後日まで筋肉痛になるように」とか言っていましたw


3:かわいい彼
 これも早速きましたか。あおりまうるなぁ。


4:さあ、早速盛り上げて いこか〜!!
 盛り上げてはちょっと出番が早いんじゃないのぉw
 お決まりのタオルですが、ステージ上ではいつもは物販で販売されているマフラータオルをメンバーそれぞれ使用するのですが、今回はマフラータオルの販売がないため、四人同じのピンクの普通のタオルを使ってました。


5:ガールズパワー・愛するパワー
 バックにはいままでのツアーやコンサートのロゴが流れて映し出されます。
 これを見ると、メロンのコンサートも歴史を積み重ねてきたなぁ、としみじみと感じました。
 以前は娘。とあやや以外は単独コンサートなんてありえない、と思っていましたからねぇ。 

MC
 一人ずつ登場し、ソロでしゃべるコーナー。去年の大阪紺ではここでだいぶ時間をつかい終電とか(ry
 時節柄、それぞれ今年を振り返る、という内容でした。


 Marcy
  「プライベートな3大ニュースと仕事上の3大ニュースとどっちが聞きたい?」との問に、会場からは「プライベート」からだんだん「両方」との影声がw(私のまわりは最初から「両方」でしたが)。では時間が許す限り話すね、ということでプライベート3大ニュースから(仕事の3大ニュースは時間がきてしまい結局話さなかった)
   内容は、忘れてしまいましたが、一つは「歩く」ということで自宅から事務所まで5駅あるところを歩いてみたくなり、最初1時間10分だったのがいまでは50分になって、最近では帰りは必ず歩いている、ということと、半身浴をよくしていて、4時間入ることもあり、愛知厚生でもお風呂を見つけたので入っていた、ということは覚えています。そこで会場から、「開場遅れたのはさっきまでお風呂に入っていたからか?」という声がかかり「もしそうだったら許してくれる?」というやりとりもありました。


 斎藤さん
  今年はいろいろな出会いがあった、ということを中心としたお話。半蔵門とかマゼンダとかゲキハロの役とか。でも最大の出会いはやっぱりメルちゃんとの出会いとのこと。斎藤さんもまぁしぃと共に愛知厚生のお風呂を磨いたそうですw


 ムメ
  斎藤さんのペットでもあるムメさんは、大谷さんという飼い主もいるので、そろそろ飼い主をどちらかに決めないといけないと、と悩んでいました。
  ムメさん的には、スポフェスで3位になったのがうれしかった、とのこと。もともとマラソンが結構好きで、小学生のときは大会前ひそかに練習をしていたというムメさん、そんな彼女の人生の中ではマラソンの最高位が小学生のときの4位が最高だったので、それを越えられたのがうれしかったそうです。
  最後にムメさんが、「では次は誰をお呼びしたいですか?」という素晴らしいフリをw


 しばこ
  川σ_σ||<いやいや、私しかいませんから、と登場w
  「しばたあゆみ」で今年を振り返るあいうえお作文。
  それぞれの詳細は忘れましたが、最後の「み」は、「みなさんのおかげです」と、オチなしw
  いやいや、しばちゃんのトークだからといって全てにオチを期待しなくてもいいのだけれどもw


6:香水
 せっかくだたらアルバムVerを期待したいたのだけれども、ここは素直にシングルVerできました。フリは1番だけちょっと変わっていました。


7:肉体は正直なEROS
 周辺はM字祭りw私はM字まではしませんよ。


8:MI DA RA 摩天楼
 以上、6〜8は激しくは動かないので、小休止にはちょうどいい感じでした。


9:シャンパンの恋(PV)
 突如、白い布が下りてきて、シャンパンのPVが流れました。しばちゃんが映った瞬間、周りから「若い…」とほぞほぞと言っていたのを耳にしましたが、そういう私も思わずそう思ってしまいました。


10:I Love Rock’n Roll(Joan Jett&The Blackheartsカバー)
 シャンパンの恋のPVの後、今度はいきなり星条旗が映しだされたので何事が起きるのか、とびっくり。
 これからのメロンの指向性を象徴するかのようなステージの一コマ。娘。じゃここまではまだできないな。


11:This is 運命
 前奏がまたちょっと変則的なアレンジ。この曲だけはいつもいつもアレンジをちょっとずつ変えてくるので、それが面白いですね。
 フリは去年のマスクメロンのときと同じの違ったバージョン。
 でも後半戦のど頭の運命はいまいちのりきれなかった。


12:遠慮はなしよ
 11と12が逆だったら運命は勢いでいけるんだろうな、とか思ったり。
  この曲自体はのれるので問題ないですが。というよりも体力的な消耗は、11だろうが12だろうが、すごくくるね…。


13:涙の太陽
  もう突っ走るしかないぜ!


14:さぁ!恋人になろう
  「連打!連打!」のくだりは最近お決まりの16回バージョンです。くれぐれも音源どうりに8回で終らせないように。禿しく誤爆になりますw


15:お願い魅惑のターゲット
  フリはちょっと変えてきていますがほぼオリジナル通り。
  気付いてみればここまで怒涛の5連投!


16:LEATHER
  ステージ初披露のLEATHER。
  もうね、とにかくかっこいいです。ハローのステージっぽくないくらいかっこいいです。
  衣装は曲にあわせて黒のレザーっぽい衣装で。フリにはバイクを運転するような仕草も。
  サビのところは、一緒にフリを真似るか跳ぶかに分かれるかと思いますが、恐らく東京厚生ではオドリスト以外は跳ぶでしょうね。
  フリ自体は早い動きが多いので、フリコピするのは難しいかも。
 


EC1:電話待っています
 本編ではなかったので絶対アンコールでくると思ったら、やっぱりきましたw
 ドルフィンの「おいやさっさー」はあることはあったけど、会場全体までは波及しませんでした。
 マワリ祭にもなるかな、と思いきやそうでもなかったし。


EC2:ANNIVERSARY

MC
 最後の挨拶。
 しばちゃん、疲れた?のか、かみまくり。会場全体でこけていましたよ。
 そしてまぁしぃがやっと三周合掌を披露。( `_´)<儀式ですから!
 ムメさん、メロンのライブでは体力を使い果たさせますので、まだ使い果たせていない場合はいつでもどうぞ!というすごいMCを。さすがムメさんだなぁw


EC3:初雪
 めちゃくちゃ意外。アッパーチューン主体のFKTなのに、最後バラードをもっていたというのは、ある意味おしゃれでいいね。ちょうどいいクールダウンにもなるし。「メロンはアッパーだけではないよ」という陰のメッセージが送られているような感じがしました。


追記
 いつも物販でいるマッチ棒氏が今回はいませんでした。どこかに異動になったのかなー。


総じて
 この秋、娘。紺、ごま紺、そしてメロン紺と見てきたわけですが、完全に雰囲気が違いますね。メロン紺はやっぱり「内」的な感覚、ひらたくいえばヲタしかいないw そのかわり、開演前から客席には得体のしれないエネルギーがゴーッと渦巻いているような感じがそれに対しごま紺は「外」的な感覚。古いヲタさんたちがいなくなり、新しいヲタや一般の人たちが多く目立った紺でした。だから始まる前の客席はメロンのようなエネルギーは全く感じられない殺伐とした雰囲気なんだけど、紺が終ってみれば客席の空気が一つになるという感じ。娘。紺はメンバーが多いから、客席のエネルギーがそれぞれに分散しちゃっている、というのが私の印象。それが時には一つになったり、離れたりと。そういうのがそれぞれのコンサートの「カラー」となるんでしょう。


 コンサート以外の部分のちょっと書きたいことがあるので、それは「顛末」として明日以降書きますね。