1日目夜イベント

 本来であれば1日目夜は楽しい楽しいキャンプファイヤーのはずだったのですが、山の天気は変わりやすいもので、東京は晴れていたのに、斑尾高原に着いたときは本格的に雨が降っていたというオチが。この前日には台風並みの低気圧が通過していたので宮城も東京も東日本は大荒れでしたが、その通過した低気圧から尾っぽのように伸びた残骸の雨雲がちょうど北陸付近にかかっていて雨がふっていた模様。何もそんな置き土産しなくてもいいのにね。ということで天候にはとことん恵まれないメロンイベントの本領発揮でした。だれだ、雨女は?w


 そういうことでバスに乗り込みすぐ近くのホテル所有の体育館に行き、そこで夜イベントを。
 まずは、こわい話をメンバーがそれぞれしました。すべらない話のほうがよかったかな。
 その後、参加者からのこわい話体験を。雰囲気出すためにか拡声器で話していたのですが、参加者の場合は半円状に座っていたので拡声器の朝顔が正面を向いていない位置だと全く何をはなしているのかわからず…中には全く狙った話もあって、なんだかなーのグダグダ状態。ところが最後に出てきた車掌さんの話は、えらい怖かった。その直後にスタッフのだれかがわざとかまちがってかわからないけど拡声器のサイレンを鳴らし、瞳さんがびっくりしてしゃがみこんじゃう場面も。いやー、最後の話だけは本当に怖かったです!


 怖い話のあとは、FCツアー恒例らしい、幻のギターマン*1が登場。なんでもこのギターマン、年に1回、このFCツアーのためだけに登場し、そしてまた1年後登場するということらしい。そんな幻のギタリストの、微妙にチューニングがあっていないギター演奏といっしょに、キャンプファイヤーで歌うはずの「星かげさやかに(♪燃えろよ燃えろ♪)」をヲタ全員で合唱。やっぱり火を囲んで歌いかたっかね…。


 その後は、体育館の中央に輪になって、その輪の中にメロンの皆さんが入ってメロンの皆さんが拡声器で歌を歌うというイベントが。この輪を作るとき、始めは最前列にいけたのでラッキー!と思っていたら、スタッフさんがこの線に行けとかあの線の外側に行けとか指示されて移動するうちに外側にはじき出されてしまいました…。結局は全く最初の位置に落ち着いた、ってどないなっとんねん!!!だったら最前キープできたのに!!!仕方がないので最後列の空き空間にいって、もうPPPHとか踊りまくりましたよw


 曲は始めに「刹那さRanking」がかかりましたが、ここの拍手がどうも合わない。灼熱名古屋で初めて合って、新潟では完璧に合っていた「パン、パパパ」の手拍子リズムが、ここでは完全に崩れていました。皆「パン、パパ」のリズムを刻んでいました。あれれ、FCツアー参加者の皆さん、灼熱新潟は行かなかったのですかー?、と思っちゃったのですが、このヲタの不甲斐なさに激怒した方がいらっしゃいました。瞳さんですw 瞳さんは名古屋で「今日手拍子初めて合ったねー♪」と喜んでいたので、この崩れまくった状態が信じられなかったのでしょう。スタッフにもっと音量上げて!と指示したりヲタに向かって「パン、パパパ」のリズムを一生懸命刻んで教えるも、一向に改善されることが無く、とうとう瞳さんからダメ出しの1回が出る羽目にww 私もこの現象は不思議に思っているのですが、FCツアーに来た人が必ずしも灼熱に行った人が多く着ているということではない、ということの裏づけなのでしょうか、それとも皆リズム音痴なのでしょうか?まぁ、どっちにしろこのときの瞳さんの表情は、今までに無いくらい険しかったです。それだけこの曲に思い入れがあるのかな。


 刹那さ2回終了後、次は何がいい?とのメロンの皆さんからの問があり、ヲタがそれぞれ勝手にわめいてアピールをしたのをもとにメロン会議をした結果「Anivarsary」に。
 それが終了して夜イベントが終了だったのだが、ヲタから「もう1曲」のコールが湧き出まして、まぁしぃの「(夜)遅くなるけどいい?」の問にヲタども「おー!」だかなんだの肯定の返事w そしてまぁしぃの「じゃぁもう1曲やるか!」の御英断wに、再度もう1曲追加ということに!またヲタが勝手に(ry
 で、メロン会議を経て、「THE 2枚目」に決定。最初の夜を思わぬ形で暴れられる結果となりました。最前の人は座っていたので暴れることができず、ほぼガンタンク状態でしたが、メンバーが資至近距離で四人入れ替わり立ち代りやってきたのでかなりおいしかったのではないかと。


 全てのイベントが終ったのが9時半。初日の夜からかなーり濃い時間を過ごすことができました。

*1:その正体はまぁしぃw